仕様・設備(一覧・暫定版)

メーカー別相違点
・パンタグラフ周辺の配管押え形状
 日車:配管用穴なし、東急:配管用穴あり(パンタグラフ搭載車と同じ物)
・スポット溶接点の違い
・乗務員室扉内側のバランサーカバー形状
 日車:半円状、東急:長方形
・車内形式板(運転台)
 日車:シルク印刷、東急:裏彫

新製後変更点
・TNS本設置
・シルバーシート優先席化、各車両への増設
以上2次車導入以降

・スカートアイボリーカラー化
・車内車椅子スペース表示ステッカーをプレートに変更
以上3次車導入以降

・側面LED行き先表示器の字体改良(明朝体→ゴシック体)
・車両連結面間転落防止用外幌取り付け
・上記に伴い連結面雨とい形状変更
・ドア上広告枠一部サイズ変更
以上5次車導入以降

・パンタグラフの擦り板変更
以上6次車導入以降

・貫通路引き戸のドアロックの一部撤去(1次車)
・枕木方向につり革新設
・種別10コマ目に各停表示追加
・ドア上に車内案内表示器、ドア開閉チャイム設置
車内案内表示器
車掌台

・車掌台上に車内案内表示器用受信アンテナ取り付け
アンテナ

・シートモケット色変更(同柄濃色化)
・優先席各車2箇所に増設
・運転台サンバイザーをロールブラインドに変更
・前面貫通扉窓に遮光フィルム貼り付け
運転席ブラインド/遮光フィルム

・ドア番号シール貼り付け
山側ドア/ピンク
海側ドア/ブルー

2次車以降変更点
・貫通路引き戸窓を縦方向拡大
・貫通路引き戸のドアストッパーを廃止
・車椅子スペースの消火器取り付け位置の変更
・乗務員室背面窓のアルミサッシの形状変更
・車外スピーカーのゴムパッキン支持を改良
・日本車輌製造銘板西暦表記化
・8008編成の側面表示器をLED化

3次車以降変更点
・スカート形状変更・拡大
・側面行き先表示器をLED化
・8013編成のスカートをアイボリー塗色化

4次車以降変更点
・車椅子スペース位置変更(8164号車)
・車掌台に列番設定器準備工事
・網棚形状の変更

8020系変更点
・新形式サハ車登場
・自動連解装置未設置
・上記に伴うスカート形状の変更
・パンタグラフ搭載車両の変更(8150→8050)
・M2車重量変更
・貫通路引き戸窓を透明ガラスに変更(8023編成以降)
・前面行き先表示器もLED化(入線後改造)
・8125号車シングルアームパンタグラフ(PT8110)試験中

5次車以降変更点
・車号プレート、KEIOプレートをゴムパッキン支持で補強
・PL法施行等に伴って床下機器の表示大型化・注意書きの追加
・車両連結面間転落防止用外幌取り付け(帯シール貼り付け済み)
・上記に伴い連結面雨とい形状変更

6次車以降変更点
・パンタグラフ擦り板変更
・東急車輛製のパンタグラフ搭載準備車の配線準備済みで出場
・パンタグラフに上昇検知装置設置(8028編成のみ)

7次車以降変更点
・SIVを東芝製の新形式のものに変更
・車内号車札固定式化
・日本車輌製造銘板デザイン変更
・東洋電機製部品のメーカー銘板デザイン変更

8次車以降変更点
・ボルスタレス台車搭載(TS1017(M)/TS1018(T))
・カラーTNS搭載